にょきにょき生えるニラから始まる家事菜園

今年も我が家のちっちゃな畑もこれから発といわんばかりに、もとを撒き苗を植えてゲンコツをいれているのだけれど、とっくにもはや収量できそうなものがあります。
それはニラ。

ニラの完璧な位置
収量しても収量してもあっという間に生える!
ファミリー菜園では至って上手に育てないとちょっぴり小さめのニラができ上がるのですが、刈ってもあしたには在るのが分かる重要技能。
水と肥料を十分に与えていれば、春からスノーが降りしきるまで収量を繰り返せます。
刈るたびに少しずつ痩せていきますが、そうしたら株を寝かせると来年には復活します。

疾患知らずで非常に堅固!
サビ病気という疾患はありますが、露地栽培では決して探るものではないだ。
せめてわが家ではまるっきりゲンコツをかけていませんがニラだけは例年壮健そのものです。
何か疾患や害虫にかかってもとりあえずその部分を刈ると何事もなかったかのように生えることも数多く、また繰り返すのも簡単なので悪い部分を抜くのも気楽にできます。

トラブルはもとからの形式、収量まで2層繋がるくらいで、いかに適当に育てても育つ力強い野菜だ。
生えているものを見るとどうもただの草にしか見えないのですが、野菜を食べたい藤四郎には絶対にお求めしよ型だ。